MathTrail

お子さまが解く問題

MathTrail の問題は、どれも1つのテーマに属しています。ここでは、すべてのテーマと、それぞれの問題の内容、どのテーマがどのテーマを土台にしているかを紹介します。

コメット
3年生
ランク3全11ランク
次のランクまで43%
  • ランク1〜4(今のランクを含む):1〜2年生の問題。
  • ランク5〜7:3〜4年生の問題。
  • ランク8〜11:5〜6年生の問題。

保護者の方へ:この目盛りは、何年生の問題まで解けているかのおおよその目安です。算数オリンピック風の問題なので、学校の成績とは別ものです。

次のランクは4。正しい答えでバーが進み、まちがえると少しもどります。

次のおすすめ

場合の数をもう一度

テーマごとのランク

  • 順番の推理マスター上回るランク4
  • 場合の数同じランク3
  • 植木算同じランク3
  • 偶奇と交互下回るランク2
  • 正直者とうそつき下回るランク2

チャットに表示される記録で、テーマごとにランクがついています。子どもと数値は例です。

テーマのつながり

テーマの中には、ほかのテーマを土台にしているものがあります。場合の数は、ハトの巣原理にも正直者とうそつきにも必要です。子どもがつまずいたら、難しいテーマの土台になっているテーマに一歩戻ってみるとよいでしょう。

テーマにポインターを合わせるか、Tab キーで選ぶと、そのテーマの土台になるテーマと、その先に進めるテーマが光ります。

順番の推理 · 先に:なし、ここが土台です · 次に:正直者とうそつき

正直者とうそつき · 先に:順番の推理、場合の数 · 次に:なし、ここが頂上です

場合の数 · 先に:なし、ここが土台です · 次に:正直者とうそつき、ハトの巣原理、てんびんと水の移しかえ、方眼紙の図形、集合算、必勝法のあるゲーム

植木算 · 先に:なし、ここが土台です · 次に:カレンダーと年れい、方眼紙の図形、倍数・約数とあまり

時計と時間 · 先に:なし、ここが土台です · 次に:なし、ここが頂上です

カレンダーと年れい · 先に:植木算 · 次に:倍数・約数とあまり

ハトの巣原理 · 先に:場合の数 · 次に:てんびんと水の移しかえ、集合算

偶奇と交互 · 先に:なし、ここが土台です · 次に:倍数・約数とあまり、必勝法のあるゲーム

計算のくふう · 先に:なし、ここが土台です · 次に:部分と全体、百分率、比と比例配分

てんびんと水の移しかえ · 先に:場合の数、ハトの巣原理 · 次に:なし、ここが頂上です

部分と全体 · 先に:計算のくふう · 次に:百分率、比と比例配分

百分率 · 先に:計算のくふう、部分と全体 · 次に:なし、ここが頂上です

比と比例配分 · 先に:計算のくふう、部分と全体 · 次に:なし、ここが頂上です

方眼紙の図形 · 先に:場合の数、植木算 · 次に:なし、ここが頂上です

倍数・約数とあまり · 先に:植木算、カレンダーと年れい、偶奇と交互 · 次に:なし、ここが頂上です

集合算 · 先に:場合の数、ハトの巣原理 · 次に:なし、ここが頂上です

必勝法のあるゲーム · 先に:場合の数、偶奇と交互 · 次に:なし、ここが頂上です

  • 先に
  • テーマ
  • 次に

論理

推理:仮定し、そこから言えることを導き、矛盾を見つける。

順番の推理

だれが背が高いか、年上か、速いか。いくつかの手がかりから、全員を順番に並べる。

1–6年生

正直者とうそつき

いつも本当のことを言う人と、いつもうそをつく人がいる。発言から、だれがどちらかを見分ける。

3–6年生

集合算

2つのクラブに同時に通う子どももいる。二重に数えないためにはどうするか。

5–6年生

数え上げ

すべての場合を、もれなく数える。

場合の数

すべての場合を順序よく書き出し、もれなく、重なりなく数える。

1–6年生

植木算

柱と間、階と階段:1を足すときと、足さないとき。

1–6年生

ハトの巣原理

ハトが巣箱より多ければ、どこかの巣箱には必ず2羽入る。

1–6年生

方眼紙の図形

マス目で数える面積とまわりの長さ。切って、組み合わせ、もれなく数える。

5–6年生

時間

時計、曜日、年と、それにつれて変わるもの。

時計と時間

どれだけ時間が経ったか、何時になるか:時計の針、文字盤、正午をまたぐとき。

1–6年生

カレンダーと年れい

曜日、月、年齢。年の差はずっと変わらず、曜日はくり返しめぐってくる。

1–6年生

ひっかけのある数

計算の速さより、アイデアが大切な数の問題。

計算のくふう

くふうして計算する:並べ替え、まとめ、計算する前に楽な方法を見つける。

1–6年生

偶奇と交互

偶数と奇数、1つおき:全部を数えなくてもわかること。

1–6年生

倍数・約数とあまり

ある数がわり切れるか、わり切れないときは何があまるか。

5–6年生

全体と部分

いくつかに分けた全体:分数、百分率、比。

部分と全体

半分、3分の1、4分の1:全体の一部と、部分から求める全体。

5–6年生

百分率

それは何パーセントで、何のパーセントか。1%は100分の1。

5–6年生

比と比例配分

2:3の比で分け、1つ分がいくつになるかを求める。

5–6年生

作戦とゲーム

相手がどう打っても、てんびんがどう傾いても通用する作戦を見つける。

必勝法のあるゲーム

最後のマッチ棒を取るのはだれ?相手がどう打っても勝てる局面を探す。

5–6年生

てんびんと水の移しかえ

はかる回数をいちばん少なくして、にせのコインを見つける。または、目盛りのない入れ物で水をはかり取る。

3–6年生